
枝野官房長官が19日夕、記者会見で
福島県内の原乳(絵のようなパック牛乳ではありません)から
食品衛生法の基準を超える放射線量が計測されたようです。
同じくほうれん草も計測されたそうだが
仮に1年間牛乳を飲んでもCTスキャン1回分だそうで
健康にはまったく問題ないとのことです。
こういう事態で危惧するのは風評被害
政府や有名人は誤解を与える
軽はずみな発言を大いにつつしみ
風評被害が起こらないようにして欲しいし、
デマにも惑わされないようにしてもらいたいです。
テレビでは福島の住民を他県のホテルが
拒否したとの情報(これもデマかもしれませんが)
もし事実なら非常に悲しい出来事です。
皆さん冷静に、情報を鵜呑みにしないで
いろんな方向から見て自分で判断した方が良いかもしれません。
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- 2011/03/20(日) 04:33:19|
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東北地方太平洋沖地震
1日中テレビで刻々と変わる地震の情報を見ています。
ネットでは金曜夜から
ブログ仲間、お絵かき仲間の安否を確認しつつ
外国の報道のチェックをしていました。
昨日・・・
金曜日から引き続き民放はCM無しで土曜日も
地震報道が流れている風景にまだ信じられなく
中継で映る悲惨な映像を、本当に現実に起こっているのに
認めたくない気持ちになります。
報道機関の人は救出者を救い出すのに迷惑な音を出す
ヘリコプターを報道したい気持ちもわかりますが
控えてもらいたいです。
そして今後あるであろう大量な死体を映さないでほしいです。
福島県では地震に伴う影響で
福島第一原発と第二原発周辺住民に避難勧告が出て
テレビでは炉心溶融とか原発の爆発場面を見ると
恐ろしくなり、福島第一第二原発も数年前仕事で
中に入ったことがあるのであの周辺の自然豊かな地域が
もしかすると汚染されてしまうのではないかと
すごく心配です。
毎時間ごとに支社不明者が増え
民放はなにかドラマチック仕立てに
映像を作ろうとしている姑息な映像に怒りを覚えたりしています。
特にフジテレビダメダメです。
親や子供の安否を気にしている人に
親切心を装って『今のお気持ちは?的な』インタビューするな!!
政治もこの震災をも政治の材料として使う動きが見えてきたので
今こそ与野党一致してこの難局に当たってほしいです。
農業や漁業、ライフライン、建物等の莫大予算が必要なので
予算を早急に組んで欲しいです。
ペットたちはどうなっているのだろう?
こんな事態にペットどころではないと思いますが
被災地に取り残されたペットたちも心配です。

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- 2011/03/13(日) 12:55:31|
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静かな夜に
籠を中心に男達がいる。
家康と名乗る老人とその配下と龍馬達と見廻り組。
よく見ると籠に三つ葉葵がある。
.「...まさか,そんな筈はない」
龍馬がうすら笑いをしながら老人たちに言った。
「家康はとうの昔に死んじゅう。」
一斉に集団が刀を龍馬達に向けた。
見廻り組佐々木も混乱していた。
龍馬の話は正論であり、家康がこの幕末にいるなんてありえない。
だがこの老人の威風堂々とした態度と身なりを見て
得体のしれない恐怖と不安が渦巻いている。
先ほど近江屋で見廻り組に殺されそうになった以上の殺気を感じ
龍馬は小柄な男に聞いた。
「おまんの名前は?」
小柄の男は眉間にしわを寄せて早口で言う。
「わしは服部半蔵だ。」
龍馬はニヤリとして周りに囲む集団の一人を指差し
「徳川家康に服部半蔵?じゃあそこにいるのは織田信長だ。」
老人は龍馬を見て大笑いした。
「面白いことを言う奴じゃ」
中岡が訪ねた。
「あの〜今は何年なが」
「慶長5年(1600年)」
龍馬と中岡は互いの顔を見ながら驚いていた、
ぜひ一緒についてきてほしいと
家康と名乗る老人と配下の集団にここから逃げたら殺されると思い
龍馬達は彼らとともに東の方角に向かうことに従った。
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- 2009/11/03(火) 00:17:24|
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うそだろう....
余命三か月のガンって....
誤診だったの....
がんを告知されてから地獄のような生活で
まだ40歳で結婚もしていないのにどうしてオレがと
心が休まる日すらなく不安に押しつぶされそうになったのに
主治医のミスでガンじゃ無かったて私に謝れれても
困ります。
本来なら嬉しいはずの誤診なのだが、
まったく人気のなかったブログを余命3カ月日記と変え
日々の生活や心情を書いていたら世間で注目されて
2週間後には私がブログで企画した私の生前葬を行うことになっているし、
その事で来週にはテレビ局の取材が来てしまう。
5日前には会社も辞めて心温まるおわかれ会を開いたし、
その席で突然事務のよっちゃんから好きだったなんて嘘だろうけど嬉しく泣いてしまったのに
もう死への準備をしてしまった私に、ガンでは無いでは済まされないのだ。
ガン宣言を撤回するにはここまで大ごとになった以上遅すぎるのだ。
「先生、他の病気であと2か月位で死ねませんかね?」
いきなり誤診で恐縮している先生に言ってみたら
こっぴどく怒られてしまったが、
お前の誤診のせいだと先生を罵ることは出来なかった。
深いため息と茜色の空を見ながら帰路につき
パソコンに向かったがブログの余命3カ月日記を書く気になれない
どうしよう...。
死ぬ予定だった日まで44日。
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- 2009/10/26(月) 22:48:08|
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鈴木は繁華街で買い物をしていると
人々が恐怖に震え逃げ去る風景を見る。
直観的に、何か悪いことを想像し、逃げようとしたが、
足がすくんでなかなか動かない。
人をかき分けて返り血を浴びた男が
ナイフを鈴木の脇腹をえぐろうとした瞬間
鈴木は恐怖で男の顔を見ていたのに
何故か、次の瞬間自分の恐怖で打ち震える姿を見て、
なぜか手にはナイフを握りやがて人々にとらえられ
意識を失った。
A市通り魔殺人事件の事情聴取を終え
家に帰ったのは8時過ぎ
心配した親が帰って一息をつき鈴木は今日あった出来事を回想した。
何故通り魔が俺を刺さなかったんだろう?
何故一瞬恐怖に震える俺の姿が見えたのだろう?
刺される瞬間俺の記憶が飛んだのは恐怖のせいなんだろうか?
傍らにいる飼い猫に問いかけるように
あの不思議な現象を思っていた。
次の朝、忙しい会社なので精神的に疲れているだろうが
出社しろとの命令を受けていた鈴木は
いやいや支度をして
飼い猫の目を見て真剣に
『お前のように自由にのんびり生きたいなぁ』と願ったとたん
一瞬暗くなったと思ったら私が私を見ている。
周りを見て鏡のところに行くと、私は飼い猫になっていた。
パニックを起こし、もう一度自分の体のところに行き
戻りたいと念じた瞬間元の鈴木に戻った。
やけに呼吸が苦しく
水を飲み冷静に考えた。
今の現象はなんなんだ?
飼いネコに乗り移ってしまったのか?
まさか、そんなことが、
試しに外を見ると雀がいたので
念じて見た
『雀に乗り移りたい』
雀を見ている俺がいる。
まさか...。
乗り移っている。
飛んでみた。
素晴らしい、空を自由にとんでいる。
ただやがて息苦しくなり、
戻りたいと念じたら鈴木に戻り
呼吸困難になっていた。
あの事件で俺は乗り移りの能力を得たみたいだ。
どうしてこうなったのかわからないが
この能力は素晴らしい。会社に電話をいれ
その日を限り退社した。
1週間色々自分の能力を試してみた。
その結果この乗っ取り能力は
乗っ取りができるのは生きているものすべて、
テレビの中の生き物もLIVEだったら乗り移れる。
乗り移りれる時間は
息が続く限り。
自分に戻ると念じれば一瞬で戻れる。
乗り移っている間、本体は無呼吸状態で
意識がない状態
乗り移ったものには連続して乗り移れない。
鈴木は能力を楽しんだ。
最低限のルールを作り悪いものから金を取る
手段も考え、いたずらもした。
そこまではよかったのだが、
やがて世界を揺るがす出来事に巻き込まれる。
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- 2009/07/04(土) 14:38:51|
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